ゆあさ鍼灸接骨院 日々あれこれ

健康に役立つ情報やスタッフの日記を掲載していきます!

お昼にこたつで寝て思った事。 

ゆあさ鍼灸接骨院 塚崎です。

お昼に子供と一緒についついこたつで寝てしまいました(^_^;)
2時間ぐらい寝てしまいましたが、疲れが取れている感じはせず、寝たりない感じになってしまいました。
こたつはすごく温かく、気持ちいいのでついつい寝てしまいます(^^)

ふと、なぜこたつで寝るとスッキリ起きれないか気になりました。
すると、こたつで寝ることにより、睡眠の質が低下するという事が分かりました!
人は深部体温の低下に応じて、自然と眠気を感じ始めますが、こたつに入っていては、なかなか深部体温が下がりませんm(_ _)m
すると適切な入眠ができず、眠りが浅くなったり、途中で起きてしまったりする可能性があるとの事です。

深部体温とは、身体の内部の温度のことです。
子供は、眠たくなると手足が温かくなります。
そうして、外に体温を逃がす事で、深部体温が下がり、眠気が誘発され、スムーズに入眠できるというメカニズムです(^^)
しかし、こたつの中はポカポカ。その温かさゆえに深部体温が下がりにくく、気分は心地良く眠りにつけていても、睡眠の質が低下してしまいます(^_^;)

そして、睡眠の質の低下が引き起こす事が、免疫機能の低下です。
細菌やウイルスといった外敵から、身体を守るのが免疫機能。睡眠の質の低下が免疫機能の低下を招けば、風邪をひきやすくなってしまいます。

ここまで調べて、改めてこたつでの昼寝はやめようと思いました(^_^;)
せっかくの年末年始のお休みなので、しっかりと布団で良質な睡眠を取り、風邪を引かないように楽しみたいと思います(^^)
皆さんも体調には気を付けてお過ごし下さい!