ゆあさ鍼灸接骨院 日々あれこれ

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寝ている時に膝が固まったり痛みの出る原因について。

ゆあさ鍼灸接骨院 塚﨑です。

 

最近、寝ているときに膝が痛む方がいました。

今回は、その原因についてお伝えします!

 

原因の1つとして、ハムストリングの緊張や膝窩筋の拘縮があります!

膝の裏側を走るハムストリングス(半膜様筋・半腱様筋・大腿二頭筋)が固くなると、
寝ている間に膝を伸ばした姿勢で腱が引っ張られる ため、膝裏に痛みが出てしまいます(下図)

筋肉や腱は、持続的に引っ張られることで、血行不良になり、痛みを引き起こします(^_^;)

 

膝窩筋の拘縮の場合。

膝窩筋は、膝の裏の深部にある小さな筋肉で膝を安定させる働きがあります(下図)

この筋が固まると、膝を伸ばすときに裏がつっぱるように痛みが出ます(^_^;)

そのため、寝ている時に痛みが出たり、起きた時に伸ばそうとした際に痛みが出たりしますm(_ _)m

 

これらの改善方法として、寝る時にはクッションなどを入れて膝を曲げて寝る事、膝裏やハムストリングスをマッサージする事をオススメします(^^)

夜に膝が痛む人はぜひお試し下さい(^^)