皆さんは、膝の内側の痛みは関節の痛みだけだと思っていませんか?
実は、神経が原因で痛みが出る場合があります。
その場合の痛みは『伏在神経』が原因となります(下図黒矢印)

この伏在神経は、太ももの内側を通って膝関節の内側を通ります。
そのため、途中にあるハンター管と呼ばれる部分で圧迫されると膝の内側で鈍痛を感じさせる事があります(下図)

このハンター管は、縫工筋、内転筋、内側広筋の影響を受けます(上図水色の筋肉)
この伏在神経からの痛みかどうかは押さえての痛みで確認することが出来ます。

上図緑丸部分を圧迫して痛みがあれば、伏在神経が原因の可能性が高くなります。
確認する場合は、左右差をみるとわかりやすいと思います(^^)
もし、膝の痛みがあるという方は、ぜひ参考にしてみて下さい(^^)